今年観た映画のランキング。個人的な好みで選んでます!

HARDCORE-Henry01

新作ベストテン

  1. 『ハードコア・ヘンリー』
  2. 『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』
  3. 『ノック・ノック』
  4. 『ソーセージ・パーティー』
  5. 『イット フォローズ』
  6. 『ザ・ギフト』
  7. 『ザ・ブラザーズ・グリムズビー』
  8. 『五日物語 ‐3つの王国と3人の女‐』
  9. 『デッドプール』
  10. 『COP CAR/コップ・カー』

今年は豊作だったようで、観た映画はどれも面白かったです。あんまり本数は観ていませんが、こんな感じになりました。鑑賞本数は自宅鑑賞も含めて全部で100本くらい(たぶん)。洋画のみのランキングです。邦画はこっちで→邦画しか観ません。

選評

henry

【第1位】『ハードコア・ヘンリー』

断トツの1位でした!とにかく観てる間の絶頂感が凄まじくって終始超絶ハイテンション!ノンストップで敵をブッ殺すだけの一人称視点アクション映画!バランス良くエロとグロがてんこ盛りで、もう最ッ高!大殺戮復讐劇ですよ!日本では4月の劇場公開が決まっておりますので、そういうのが好きな人にはオススメです…!観て( ゚∀゚)ノ

ews

【第2位】『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』

同じ映画を映画館で何度も観るタイプの人間じゃないんですけど、これだけは今年唯一2回観に行きました。もう観てる間ずっと幸せ!多幸感が超ヤバい!何度だって観たくなる、そんな映画です!青春映画の大大大傑作!!

knockknock

【第3位】『ノック・ノック』

凄まじく容赦のないキアヌいじめに脱帽、イーライ・ロスはやはり鬼だった!今後見知らぬビッチが自宅を訪ねてきても絶対に居留守だ!!ということで、今年のベストおっぱい賞はアナ・デ・アルマスさん(金髪)が受賞しました。

sp

【第4位】『ソーセージ・パーティー』

チンコ!ウンコ!アナル!オナニー!生首!乱交!という気が狂うようなオゲレツ描写をピクサーみたいなクオリティで表現したR指定ポルノアニメ。もう見たかったもんは全部見せてくれました!文句なし!オチも最高!ありがとうセス・ローゲンと仲間たち!人間って残酷な生き物だよね!!

ItFollows

【第5位】『イット フォローズ』

性交を介してうつっていく「それ」。どこまでも徒歩でノロノロと追いかけてくる「それ」。なんだかよくわからない得体の知れない「それ」。いやーー、なんかね、こういうの好みなんですよ!演者も全裸で頑張った!キモい!

thegift

【第6位】『ザ・ギフト』

メチャ清々しい映画でした。ゴードありがとう。本当にありがとう…。他人の痛みを理解できないようないじめっ子には死よりも重い制裁を!!やったほうは忘れても、やられたほうは忘れないんだよ!!絶対にな!!

The_Brothers_Grimsby

【第7位】『ザ・ブラザーズ・グリムズビー』

今年観た映画の中では群を抜いてバカでした(笑)。海外のメディアではワースト映画として取り上げてるところも多いみたいで、うん…まあ…それも納得の内容。超過激な下ネタにドアホ展開。日本では今のところ公開予定なしなのかな…。衝撃的でした。でも、いつも通りのサシャ・バロン・コーエンか!

itsukamonogatari

【第8位】『五日物語 ‐3つの王国と3人の女‐』

エゴに狂った女たちのダークファンタジー。まるで絵画を見ているような映像美に圧倒されました。おとぎ話のような世界観がすごく素敵です。それでいて残酷。臓物も生首も素晴らしかった。ババアはマジでふざけんなと(怒)。

deadpool

【第9位】『デッドプール』

大好きな皆殺し映画です。もうね、アホっぽくて超カワイイ。終始ふざけまくってるし、愉快な人体破壊なども充実していて大満足。痛快でした。デップーにまた会いたい。続編もぜひぜひR指定でお願いします♪

CopCar5

【第10位】『COP CAR/コップ・カー』

ベーコン萌え映画の大傑作!!震えるベーコン、走るベーコン、焦るベーコン、落ち込むベーコン、牛にぶつかるベーコンなどなどいろんな髭ベーコンが楽しめるベーコン・オブ・ベーコン映画!!(※ケヴィン・ベーコン)



ついでに今年映画館で観た旧作のベストテンも発表しておきます!

旧作ベストテン

  • 『ウォーターパワー』
  • 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
  • 『悪魔のいけにえ2』
  • 『トゥインクル・トゥインクル・キラーカーン』
  • 『炎628』
  • 『What is it?』
  • 『カランバ』
  • 『1941』
  • 『ソドムの市』
  • 『ロッキー・ホラー・ショー』
(すべてカナザワ映画祭にて鑑賞)
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まとめ

なんといっても今年最も嬉しかった出来事は念願だった『ウォーターパワー(1978)』をスクリーンで見れたこと! あとはクリスピン・グローヴァーの『ビッグ・スライドショウ』二夜連続上映(サインもらった!)や、『ロッキー・ホラー・ショー』でのバージン喪失、『炎628』鑑賞直後の嘔吐…などいろいろとあり、こんな結果になりました(笑)。旧作が凄すぎたので比較すると印象が薄いのですが、新作も面白い作品が多かったと思います(が、言うほど観てない…)。なので、ワーストはなし!カックン大賞は『ローグ・ワン』(ゴメンナサイ!)。来年はなるべく観た映画全部の感想を書けたらいいなあと思います。良い一年でした。ありがとう、映画!

Knock5

来年も素敵な作品に出会えますように!

よいお年を(^^)/