いけにえ映画狂い

外国映画の感想文。お気に入りシーン備忘録など。ネタバレしてます!

2017年01月

『ネオン・デーモン』感想。(R15+)

喰うか喰われるかのファッション業界を描いたモデル残酷物語。
個人的評価:★★★★★★★☆☆☆☆ 60点
TheNeonDemon
2017年01月13日公開/118分/アメリカ・フランス・デンマーク/映倫:R15+
原題:THE NEON DEMON
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:エル・ファニング、キアヌ・リーヴス、クリスティナ・ヘンドリックス、ジェナ・マローン、アビー・リー、デズモンド・ハリントン、ベラ・ヒースコート、カール・グルスマン

「あなた、他の子に仕事を取られたことある?」
「ええ」
「それで、どうしたの?」
「彼女を食べたわ」
「…キモッ!」

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あらすじ

16歳の美しい少女ジェシー(エル・ファニング)は、ジョージアの片田舎からロサンゼルスに出てきたばかり。彼女はインターネットで知り合いになったカメラマンを目指しているディーン(カール・グルスマン)が撮影してくれた写真を手に、モデル事務所に足を運ぶ。そしてオーナーのロバータ(クリスティナ・ヘンドリックス)は、彼女の才能を見抜き、即座に契約する。
(以上シネマトゥデイより)

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感想

食人映画(ネタバレ)ってことでかなり期待していたんですが、好きと嫌いが半々くらいです。悪趣味な要素を随所に盛り込みつつストーリーはシンプルに。テーマは「美と狂気」。美しいことだけが取り柄の田舎娘が調子こいてたら、嫉妬に駆られた先輩モデルたちに喰われちゃうって話(?)です。

前作『オンリー・ゴッド』よりはわかりやすい内容でした。象徴的な要素もいくつかあるんですが、ストーリーはわりと一本道で難解ってほどでもなかったと思います。レフン監督なので色彩感覚は相変わらず強烈で映像は超絶キレイでした。画面の構図はシンメトリーを意識していたのかキューブリックっぽい画作りが多かった気がします。

個人的にはアートのような美意識の高さが今回ちょっと苦手だったのと、やっぱりストーリーが単調すぎたのでそこまでノレず…。世界観に酔い痴れるってほどにはのめり込めませんでした。鑑賞中なんとなく息苦しかったです。いろいろと意味を散りばめてんだろうけど、見てて疲れましたよ…。

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とりあえず一番引っかかった点を最初に書いときます。

エル・ファニングが絶世の美女扱いされてんです…。ここめちゃくちゃ重要なポイントだと思うんですが、彼女が”究極の美”とか”誰もが羨む”ってのが若干納得いきませんでした。カワイイんだけど、同業者がブッ殺したくなるくらいのスーパーモデル(になる逸材?)には見えませんよ…。というのも、すぐ隣にはアビー・リー・カーショウみたいなガチの超絶美女がいたりするもんだから、シーンによってはエルがキュートなブタに見える瞬間なんかもあったりして、「美しい」というよりは「カワイイ」という感じなんですよね。なので、そこまでの説得力は感じませんでした。ふっくらもちもちしすぎ。

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パッと見はアビー・リーのほうが遥かに美しい!手足長い!小顔!

TheNeonDemon03

しかし、大御所っぽい奴らがみんなエルに一目惚れ…。

TheNeonDemon00

とりあえず脱がす。そんで金粉を塗りたくる。ここは最高だけど。

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エルは乳首NGだったんですかね??(アイドル女優なのか)

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前半はかなり面白かったです。退屈しなかったし、ニヤニヤしっぱなし。話の推進力は弱いんですが「彼女はいったいどうなっていくんだろう…?」というラストへの興味で集中力は保てた感じ。

モデルウォークのシーンがすごく好きでした。セリフは極力少なめだし俳優の表情で魅せているのが気持ちよくて、ここから鏡割り&流血までの一連のシークエンスは無駄が無かったし、微妙な表情の変化だけでキャラクターの心情を表現しているのは上手いなあと思います。丁寧な演出でした。

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その後、勝負に負けたアビーはエルに喰らいつき…。

相手を食べるって行為の意味がイマイチ理解できてないんですが、美貌を体内に取り入れることで自らも昇華するってことなんですかね。呪術のための食人とか儀式としての食人とか場合によっていろいろ意味合いが変わりそうですけど、このへんは解説が聞きたいです。処女ってことも重要なんでしょうか…。モヤモヤします。どうでもいいけどエルの部屋に山猫が入りこむシーンはここへの暗喩だったんだとか…よくわかんないですね!

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ドギツい色彩感覚は今回も抜群で、『サスペリア』っぽい色使いが印象的でした。音も意識してんじゃないかと思います。このへんはなんとなく…模倣っていうか亜種っぽくて、どうなんでしょう…。監督が大好きなんだろうけど。

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個人的にレフン映画に期待してんのは容赦のない瞬発的な超暴力なんですが、弱かったです。というか直接的な描写はほぼなかったです。終盤、水のないプールにエルがぶっ倒れて流血した瞬間、「始まる!」と思ったらカットが変わってコトが終わっており、加害者の3人が血まみれで…。ちょっとガッカリ。

エルの隣の部屋で巻き起こっていたであろうバイオレンスも見せてくれないし残念です。この壁一枚隔てた部屋で起こっている惨事はめちゃくちゃ気になりました…。キアヌが少女を犯してたんだと思うんですけど(違うかも…)。「見せて!」と思うシーンはけっこうあって、消化不良感が残りました。

で、オチなんですが、狂気というよりは滑稽で…。

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ショボい嘔吐描写。派手にブチ撒けてほしかった…。長いタメもダルい。

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自決は最高だけど。

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ゲロまでの微妙なタメはどうかと思いました。撮影前のメイクしてる時点で「うっ…」ってなってんのに長々と引っぱって吐き出したら少量…。やってることはサイコーに気が狂ってんのに演出が地味。大残酷にも笑いにもならない中途半端さがもったいなかったです。しかし目ん玉丸呑みしますかね…。

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もっと残酷なゴア描写でドン引きしちゃうようなシーンがあってもよかったんじゃないかな~と思いました。具体的にはエルの遺体を解体してガツガツ喰らうシーンですよね。そこがないのは物足りない。悪趣味な題材なんだからそのへん気合い入れて10分くらい見せてくれてもよかったのに…。肝心の遺体解体描写も食人描写も完全にカットされてんですよねー。見せない恐怖とか大嫌いですよ、全然コワくない。グロもたいしたことないし。

後半は象徴的なものがクドクドしく思えてきて、正直ダルかったです。

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ジェナ・マローンがネクロフィリア(死体愛好)ってのは最高。しかもレズ。

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キアヌはけっこうチョイ役でした。さして印象にも残らず「そういえば出てたねー」くらいの感じ。どうしてもキアヌ・リーヴスじゃないとダメ!って感じはしなかったし、可もなく不可もなく…。彼とその舎弟みたいな男のやりとりなんかは面白かったんでもっと見ていたかった気もしましたけど、そんなことより壁の向こう側が見たかった、コイツどんな異常者だったんだろう…。


おしまい

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こんな映画を妻(Liv Corfixen)に捧げるって…どういう心境なんですかね。椅子からズリ落ちそうになりました。レフンなりのいいわけ?

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ネットで知り合うカメラマンは『LOVE 3D』でチンコ出して射精してた人。


↑予告


『人魚姫(2016)』感想。

超サイコー!!ありがとうチャウ・シンチー!!
個人的評価:★★★★★★★★★☆☆ 80点
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2017年01月07日公開/94分/中国・香港/映倫:G
原題:美人魚 Mermaid
監督:チャウ・シンチー
出演:ダン・チャオ、ショウ・ルオ、キティ・チャン、ジェリー・リン、バイクー、ウェン・ジャン、リー・ションチン、クリス・ウー、ルー・ジェンユー、ツイ・ハーク

今年の映画一発目、観てきました。もう最高。見てよかったです。かなり笑いました、そして最後は泣けた…。娯楽ファンタジーって感じですね。幼児からお年寄りまで万人が楽しめるタイプの作品だと思います。超絶クダラナイ部分もずいぶんな量あるので「アホっぽい映画なんか大大大嫌い!」という人にはオススメできませんが、個人的には大好きです。今回は贔屓目な感想です。

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↑これが不快じゃなければ楽しめるはず!!

あらすじ

青年実業家のリウ(ダン・チャオ)はリゾート開発のため、香港郊外の海辺にある美しい自然保護区を買収。しかし、そこには絶滅の危機にひんする人魚族が住んでいた。人魚族は、刺客として美しい人魚のシャンシャン(リン・ユン)を人間の女性に変装させて送り込む。ところがリウとシャンシャンは惹(ひ)かれ合い、やがて人魚族の存在が人間に知られてしまう。
(以上シネマトゥデイより)

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感想

前半はガンガン笑わせ最後にホロッと泣かせてくれる、いつも通りのチャウ・シンチー映画!という印象でした。もう終始ボケまくり…。スゴイ。ギャグがいつも以上に超絶ベタだった気がします。冒頭の見世物小屋から漫画みたいなドタバタコメディ。小学生が喜びそうなギャグの連打が凄まじかったです…。なので『少林サッカー』が苦手な人には絶対に合わないと思います(そもそも観に行かないか)。序盤で失笑しちゃうと最後まで観るのがキツいかも!

毎回感じるんですが、シンチーの映画はテンポが最高。勢いがあってポンポンお話が進んでいくのが気持ちいい。ファンタジーなんだしリアリティの水準は低めでも問題ないと思います。二人が突然歌いだしても違和感なんかまったく感じませんよッ(笑)。

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ストーリーは超シンプル。リゾート開発を目論む大富豪たちが海を埋め立てたことで、人魚族は棲み処を奪われてしまう。復讐に燃えた彼らはキレイな海を取り戻すため、人間たちに戦いを挑んでいくのです。しかし、殺害しようとしていた首謀者の男が話をしてみると意外とイイヤツで、次第に愛情が芽生えてしまい「やっぱり殺せない!」と葛藤する人魚が主人公。環境破壊から自然を守る!というメッセージもありますが、基本的にはボケまくることがメインの爆笑(するかどうかは人それぞれだけど)コメディ映画だと思います。

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ヒロインのシャンシャンが問答無用に可愛かったので、もうそれだけで観てよかったと思えましたッ。登場した瞬間は「えっ、この子が主人公…」って感じ(今回も女優をブスメイクで汚すシンチー)だったんですけど、徐々に魅力的に見えてきて、最後は「死ぬな!絶対死ぬなよ!」という気持ちでした。顔はスー・チーっぽさありますね。ヒョコヒョコ歩きが可愛すぎた!!

対する敵の大ボスは巨乳に磨きをかけたキティ・チャン(サイボーグっぽくなってきたなあ)。シンチーの女優選びは今回も最高。

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ストーリーの大筋はファンタジーの王道をいってると思うので、まあけっこう意外性もなくフツーなんですが…面白いのはその過程で巻き起こるドタバタっぷりだと思います。全体的に笑いどころの多いコメディで、中でも一番好きなのはタコ兄が脚を調理されるシーンですねー。魚体破壊ギャグ(?)が素晴らしかった、展開がとにかくアホっぽい!

暗殺するターゲットであるリウの会社へ料理人に扮して潜入するタコ兄(石垣佑磨にしか見えない)。得意の足技でリウを抹殺しようと試みるのだが、その場の流れでタコ脚を食材として調理されるハメに…!

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タコ焼き食いたい!

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タコ焼き食いたい!

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うぎゃああああ!!!!!

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タコ脚を焼いたり、切ったり、叩き潰されたり、終いにはミンチにされてしまう…。キツい修羅場を必死に耐えるタコ兄。食材を擬人化した『ソーセージ・パーティー』のつらみなんかも思い出しました。シンチーのブラックなギャグが炸裂しているシーンだと思います。その後、拷問の痛みに耐えかねたタコ兄は墨を吐いて周りを攪乱し逃亡!

5本の脚を失い3本脚になってしまうタコ兄…。

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直後、第三の脚をチンコっぽくズボンの穴から出して……というシーン。

下ネタが下品になりすぎないのもシンチーの特色なのかなと思います。ジャッキーのHギャクと同じように家族で見ても気まずくならないような笑いに徹している気がします。ウンコを漏らしたりゲロ吐いたりっていう定番のオゲレツシーンもしっかりあるのですが、直接的には見せすぎない。不快にならないための配慮もちゃんとしていました。丁寧な演出だったと思います。タコ兄の脚切断ギャグで笑えたのは、そのちょっと前に草むらで危険な目にあっていたからだし、しっかり前フリもやってるのは脚本の上手さじゃないかなと思います。チャウ・シンチーの笑いは根が真面目というか、なんとなく誠実さを感じるんですよねー。クダラナイのだけど実はしっかり計算して練りに練ったバカギャグなんじゃないでしょうか。

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↑このシーンも大好き!ジョン・ウォーターズ風の髭は付け髭だった!

それから、リウが警察に被害届けを出しに行くシーンも楽しかったです。拉致されたリウは魚人族の棲み処(廃船)で殺されそうになるのですが、シャンシャンの助けによりなんとかその場から脱出することに成功。命の危機を感じた彼はひとまず警察署に駆け込むのだが…。

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リウ「人魚がいるんだ」
警察「人魚って?」
リウ「半分が人間で半分が魚のアレだよ!」

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警察「コレ?」
リウ「ちがうッ!左右じゃない!上下だ!」

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警察「なるほど、これな?」
リウ「顔が無いじゃないか!」

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警察「?」
リウ「そうじゃない!・・・・・・それに女の人魚だ」

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警察「これで女だ」

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リウ「・・・・・・・・・・・・ッッッ!!!!」

言語が通じなくても見てれば理解できるような古典的なボケとツッコミの応酬でした。かなりベタなギャグが多かった気がします。まあ警察にからかわれているんですが、ここのシーンはけっこうしつこい。賛否両論ありそうだな~と思いました。しかし本国でヒットするのも納得です、とにかくいちいちわかりやすい。世界に通じるオーソドックスなコントですよねー。

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残酷描写は、かなり生々しさ満点。前半の楽しげなファンタジーから虐殺へのギャップがデカかったです。なので、わりとショッキングでした…。血生臭い死傷が一気に押し寄せてきて、吐き気を催すレベルで容赦なかったです。ソナー被害にあった魚人がいくつか映し出されるのですが、どれも悲惨。ソナーで被害に遭う瞬間の描写はなく、すでに死にかけの魚人たちがバンバン登場。終盤はもっと酷くて、活きのイイ魚人は容赦なく銃殺していく人間たち。陸に上がっても武装した隊員にはなす術なく殴打され、リンチで弱らされて生け捕りにして袋詰め…って、ちょっとやりすぎ(笑)。魚人族の人権はゼロですね(当り前なのかな)、完全に魚扱い。グロってほどでもないんですが…。

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多民族を躊躇なく銃殺してしまうシーンは極度に排他的でアウシュビッツみたいでした。もう水中がホロコースト状態。バンバン撃ち殺されて、子供魚にも容赦なし。マッドサイエンティストがいるのはお約束ですよね。

水中で蠢く大量の魚人たちが登場するファーストショットは、”畸形”の見世物小屋みたいで、ぬるぬるしたCGで生臭さ倍増だし、ここはけっこう衝撃的。絵的には面白かったです。あと、シンチー作品のCGは浮遊感が毎回独特だな~と思いますね(笑)。大好きです。

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強力なソナーで湾に生息するイルカを追いはらうのですが、これが最高。魚が嫌がる音波を出してるだけなのかと思ってたら小魚(金魚とか)なんかは爆発しちゃうんですよね…。ここをちゃんと見せてくれたのは嬉しかったですよ。しかも魚だけじゃなく人間にも効くらしく、終盤リウがソナーを浴びる緊迫感と説得力もこれで増した気がします。ソナーで弾ける魚人族も見てみたかったですが、それだとさすがにグロくなりすぎちゃうのかな…?

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ラスボスは女の嫉妬に狂ったキティ・チャン。衣裳も女スナイパーみたいで…スゴイ。なんだか二時間サスペンスみたいな決着のつけ方で安っぽさも含めて面白かったです。結末は王道ファンタジーっぽいハッピーエンドでした。皆が幸せになる良いラストだったと思います。タコって自己再生能力があったんですね、そういえば…。忘れてました!

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シンチーの過去作と比べるとちょっと”笑いを置きにいった感”も強かったですし、ぶっとび具合は『少林サッカー』、ギャグは『食神』、恋愛描写は『喜劇王』に劣るかも…とは思いますが、比べてもしょうがないしどうでもいいか!超サイコーでしたよッ『人魚姫』!ツッコミどころは満載ですしクダラナイと言われちゃったら何も言い返せないんですが!

テーマはハッキリしてるし作りは真面目。どれだけ大金があろうともキレイな空気と水がなきゃ生きていけない!というメッセージもストレートで清々しいです。どっちかというと環境破壊への警鐘よりも人種差別への残酷さのほうを強く感じました。下半身が魚だったら衝撃的だし超ビビるけど、あの殺し方は酷かった…。富豪集団なんだから大量に生け捕りにして商売にしてやろうとか考えそうなもんですが…と、冷静に考えているといろいろと疑問に思うこともありますが、細かいアラとかどうでもよくなっちゃうくらいパワーのある映画だと思いました。

ということで、個人的にはベタでわかりやすい笑いが好みなので、こんな感じの感想です。今年はシンチーの前作『西遊記』の続編が本国で公開されますし、次も楽しみ!日本公開がいつになるのか気になります!

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常連俳優たちの嬉しいカメオ出演もありましたよ!ラム・ジーチョン!

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爆笑してるだけのティン・カイマン!

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ツイ・ハークの大物感も威圧的でハマってた!

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正直言うと、終盤のババア大暴れがあと10分くらい長く続いてくれたらもっと楽しかったです。戦闘シーンは短めでした。戦闘方法が津波で敵を飲み込んで壁に叩きつけて殺害するという不謹慎(でもないか…)なものなんですけど、アジア歴代興行収入No.1の大ヒット映画なのに日本での上映館数が少なかったのとは関係ないですよね……。たぶん何も関係ないです…。


おしまい


↑予告

2017年公開映画で気になる作品リスト(洋画)

今年公開される新作で個人的に観たい映画の覚え書き。

  • 人魚姫
  • ネオン・デーモン
  • トッド・ソロンズの子犬物語
  • マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>
  • 沈黙 -サイレンス-
  • マグニフィセント・セブン
  • ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
  • グリーンルーム
  • ナイスガイズ!
  • ラ・ラ・ランド
  • 人類遺産
  • 哭声/コクソン
  • SING/シング
  • キングコング 髑髏島の巨神
  • ハードコア
  • ワイルド・スピード ICE BREAK
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
  • メッセージ
  • 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
  • スパイダーマン:ホームカミング
  • ハクソー・リッジ
  • 新感染 ファイナル・エクスプレス
  • エル
  • エイリアン:コヴェナント
  • ブレードランナー2049
  • スター・ウォーズ エピソード8

1月

ningyohime
人魚姫
公開日:2017年01月07日(土)
原題:美人魚 Mermaid
製作国:中国・香港
監督:チャウ・シンチー
出演:ダン・チャオリウ、リン・ユンシャンシャン、キティ・チャン、ショウ・ルオ

neondemon
ネオン・デーモン
公開日:2017年01月13日(金)
原題:The Neon Demon
製作国:フランス・アメリカ・デンマーク
映倫:R15+
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
出演:エル・ファニング、キアヌ・リーブス、カール・グルスマン、クリスティーナ・ヘンドリックス、ジェナ・マローン、アビー・リー、ベラ・ヒースコート

koinumonogatari
トッド・ソロンズの子犬物語
公開日:2017年01月14日(土)
原題:Wiener-Dog
製作国:アメリカ
映倫:PG12
監督・脚本:トッド・ソロンズ
出演:ダニー・デビート、エレン・バースティン、ジュリー・デルピー、グレタ・ガーウィグ、キーラン・カルキン、キートン・ナイジェル・クック、トレーシー・レッツ、ゾーシャ・マメット

mmfrbc
マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>
公開日:2017年01月14日(土)
原題:Mad Max Fury Road Black & Chrome Edition
製作国:アメリカ
映倫:PG12
監督:ジョージ・ミラー
出演:トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、ヒュー・キース=バーン、ゾーイ・クラビッツ

chinmoku
沈黙 -サイレンス-
公開日:2017年01月21日(土)
原題:Silence
製作国:アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、アダム・ドライバー、浅野忠信、キアラン・ハインズ、リーアム・ニーソン、窪塚洋介、イッセー尾形、塚本晋也

The Magnificent Seven
マグニフィセント・セブン
公開日:2017年01月27日(金)
原題:The Magnificent Seven
製作国:アメリカ
映倫:G
監督:アントワン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、クリス・プラット、イーサン・ホーク、ビンセント・ドノフリオ、イ・ビョンホン、マヌエル・ガルシア=ルルフォ、マーティン・センズメアー、ピーター・サースガード、ヘイリー・ベネット

2月

kimyonakodomo
ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
公開日:2017年02月03日(金)
原題:Miss Peregrine's Home for Peculiar Children
製作国:アメリカ
映倫:G
監督:ティム・バートン
出演:エバ・グリーン、エイサ・バターフィールド、クリス・オダウド、アリソン・ジャネイ、ルパート・エベレット

GreenRoom
グリーンルーム
公開日:2017年02月11日(土)
原題:Green Room
製作国:アメリカ
映倫:PG12
監督:ジェレミー・ソルニエ
出演:アントン・イェルチン、イモージェン・プーツ、アリア・ショウカット、ジョー・コール、カラム・ターナー、パトリック・スチュワート、メイコン・ブレア

nice guys
ナイスガイズ!
公開日:2017年02月18日(土)
原題:The Nice Guys
製作国:アメリカ
映倫:PG12
監督:シェーン・ブラック
出演:ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング、アンガーリー・ライス、マット・ボーマー、マーガレット・クアリー、キース・デビッド、ヤヤ・ダコスタ、ボー・ナップ、キム・ベイシンガー

lalaland
ラ・ラ・ランド
公開日:2017年02月24日(金)
原題:La La Land
製作国:アメリカ
映倫:G
監督:デイミアン・チャゼル
出演:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、キャリー・ヘルナンデス、ジェシカ・ローゼンバーグ、ソノヤ・ミズノ、ローズマリー・デウィット、J・K・シモンズ、フィン・ウィットロック、ジョシュ・ペンス、ジョン・レジェンド

3月

HOMO SAPIENS
人類遺産
公開日:2017年03月04日(金)
原題:HOMO SAPIENS
製作国:オーストリア・ドイツ・スイス
監督:ニコラウス・ゲイハルター
備考:ドキュメンタリー

kokseong
哭声/コクソン
公開日:2017年03月11日(金)
原題:The Wailing
製作国:韓国
監督・脚本:ナ・ホンジン
出演:クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ

sing
SING/シング
公開日:2017年03月17日(金)
原題:Sing
製作国:アメリカ
監督:ガース・ジェニングス
声の出演:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ジェニファー・ソーンダース、ピーター・セラフィノウィッツ、レスリー・ジョーンズ、ジェイ・ファロア、ニック・オファーマン、ベック・ベネット

kingkong
キングコング 髑髏島の巨神
公開日:2017年03月25日(金)
原題:Kong: Skull Island
製作国:アメリカ
監督:ジョーダン・ボート=ロバーツ
出演:トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・C・ライリー、ジョン・グッドマン、ジン・ティエン、コーリー・ホーキンス、ジェイソン・ミッチェル、ジョン・オーティス、シェー・ウィガム、トビー・ケベル

4月

HardcoreHenry
ハードコア
公開日:2017年04月01日(土)
原題:Hardcore Henry
製作国:ロシア・アメリカ
映倫:R15+
監督:イリヤ・ナイシュラー
出演:シャルト・コプリー、ダニーラ・コズロフスキー、ヘイリー・ベネット、ティム・ロス

icebresk
ワイルド・スピード ICE BREAK
公開日:2017年04月28日(金)
原題:The Fate of the Furious
製作国:アメリカ
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ナタリー・エマニュエル、エルザ・パタキー、カート・ラッセル、シャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッド、ヘレン・ミレン

5月

2
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
公開日:2017年05月12日(金)
原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ

message
メッセージ
公開日:2017年05月19日(金)
原題:Arrival
製作国:アメリカ
映倫:G
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー、マイケル・スタールバーグ

LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT THEY CALL ME JEEG ROBOT
皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ
公開日:2017年05月20日(土)
原題:LO CHIAMAVANO JEEG ROBOT THEY CALL ME JEEG ROBOT
製作国:イタリア
映倫:PG12
監督:ガブリエーレ・マイネッティ
出演:クラウディオ・サンタマリア、ルカ・マリネッリ、イレニア・パストレッリ、ステファノ・アンブロジ

6月以降

smhc
スパイダーマン:ホームカミング
公開日:2017年08月11日(祝・金)
原題:Spider-Man: Homecoming
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド、ロバート・ダウニー・Jr.、マイケル・キートン、マリサ・トメイ、ジョン・ファブロー、ゼンデイヤ、トニー・レボロリ、ローラ・ハリアー、ジェイコブ・バタラン

Hacksaw Ridge
ハクソー・リッジ
公開日:2017年夏
原題:Hacksaw Ridge
製作国:オーストラリア・アメリカ
監督:メル・ギブソン
出演:アンドリュー・ガーフィールドデズモンド・ドス、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィービング、レイチェル・グリフィス、ビンス・ボーン

shinkansen
新感染 ファイナル・エクスプレス
公開日:2017年夏
原題:Train to Busan
製作国:韓国
映倫:G
監督:ヨン・サンホ
出演:コン・ユ

elle
エル
公開日:2017年夏
原題:Elle
製作国:フランス・ドイツ・ベルギー
監督:ポール・バーホーベン
出演:イザベル・ユペール、ローラン・ラフィット、アンヌ・コンシニ、シャルル・ベルリング、ビルジニー・エフィラ、ジュディット・マーレ、クリスチャン・ベルケル、ジョナ・ブロケ、アリス・イザーズ、ビマーラ・ポンス、アルチュール・マゼ

alien_covenant
エイリアン:コヴェナント
公開日:2017年09月
原題:Alien: Covenant
製作国:アメリカ
監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン、ビリー・クラダップ、ダニー・マクブライド、デミアン・ビチル

Blade Runner 2049
ブレードランナー2049
公開日:2017年11月
原題:Blade Runner 2049
製作国:アメリカ
監督:ドゥニ・ビルヌーブ
出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、ロビン・ライト、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルビア・ホークス、カーラ・ジュリ、マッケンジー・デイビス、バーカッド・アブディ、デイブ・バウティスタ

starwarsep8
スター・ウォーズ エピソード8
公開日:2017年12月15日(金)
原題:Star Wars: Episode VIII
製作国:アメリカ
監督:ライアン・ジョンソン
出演:デイジー・リドリー、ジョン・ボヤーガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、アンソニー・ダニエルズ、グウェンドリン・クリスティー、アンディ・サーキス、ベニチオ・デル・トロ、ローラ・ダーン、ケリー・マリー・トラン



公開が決まった新作は随時追加していこうと思います。
今年も超面白そうな映画が多いですねー!

2017年公開映画で気になる作品リスト(邦画)

2017年公開外国映画一覧(公開順)


  • NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム
  • ミューズ・アカデミー
  • ホワイト・バレット
  • 人魚姫
  • ドラゴン×マッハ!
  • The NET 網に囚われた男
  • ザ・スクワッド
  • 壊れた心
  • アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男
  • ネオン・デーモン
  • マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション
  • ブラインド・マッサージ
  • トッド・ソロンズの子犬物語
  • 天使にショパンの歌声を
  • GARAGE ROCKIN' CRAZE
  • マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
  • パリ、恋人たちの影
  • 太陽の下で 真実の北朝鮮
  • ショコラ 君がいて、僕がいる
  • アラビアの女王 愛と宿命の日々
  • 沈黙 -サイレンス-
  • 未来を花束にして
  • ドクター・ストレンジ
  • スノーデン
  • レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮
  • 僕と世界の方程式
  • ホームレス ニューヨークと寝た男
  • 残酷ドラゴン 血斗竜門の宿
  • 侠女
  • エリザのために
  • エゴン・シーレ 死と乙女
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