個人的に好きな「映画の死にざま」を並べてみました。
まあ、有名なやつばっかりなんですが…。
もうホントに楽しいなー、こういうの。
グロいのあります!!

全部大好きなので、順位づけはとくになし。

fury
『フューリー』(1978年)

まずは、デ・パルマ史上最も人体破壊描写が壮絶なコレ。
映画の死にざまでいつも最初に思い浮かぶのはこの作品なんですよね。このシーン以外にも大量に血を流しているんですが、とにかくラストが圧巻。
上の画像では3回だけですが…実際は13回爆発します(笑)。しつこい!
そして、死んだと同時にエンドロール。もう大好きですよー。
爆発してんのはジョン・カサヴェテス!特殊メイクはリック・ベイカー!

ma
『マーズ・アタック!』(1996年)

次はJ・Bの殉職。他にも大勢死んだり変なことになったりするのでいろいろ好きなシーンも多いんですけど、このジャック・ブラックのプルプルした動きが大好きなんです。ひたすら楽しい!
しかも直前に銃撃しようとしたら弾切れで、降伏しようとしたら殺されちゃうっていうマヌケなキャラで…。バカっぽくて、無様な死に方なんですけど……それでもやっぱりカッコイイ!倒れないし、星条旗も手放さない!
(おもしろいなー)

robocop
『ロボコップ』(1987年)

最高だ!エミール木っ端微塵!このドロドロ感!プシャアアア!!!!
直前にヤバい液体のタンクに突っ込んで全身ドロドロになってるんですよね。それだから車に跳ねられて液状化…。
マジで百回以上見た。
ボンネットを滑る生首もすごくイイ感じ!大好き!

repoman
『レポマン』(1984年)

アレックス・コックスのデビュー作です。
ピカッ!消失!
という、おそらく『レポマン』で一番有名なシーン。
ちなみに光線を浴びなかった足だけは残ってるんですよね。
超カワイイ死に方だなー。癒されます。

pf
『パルプ・フィクション』(1994年)

死ぬほどビビった、そして世界が爆笑したトラボルタのアホな暴発!!
殺した相手はたいして悪いこともしてないチンピラ…。
事故っていうか、ドジで最低な銃殺ですが…。
車が揺れたんだからしょうがない!
てか何が好きってサミュエル・L・ジャクソンのリアクションがメチャクチャ面白いところですよ。すんごく笑える。あまりにアホで、好きすぎます!

wildatheart
『ワイルド・アット・ハート』(1990年)

デヴィッド・リンチのカンヌ映画祭パルムドール受賞作。
バイオレントで純愛でロードムービーなので作品自体も大好きなんですけど、ショットガンで生首がブッ飛ぶって…なにこれ!!
あ、ちなみにパンストかぶってて誰だか分かんないですが、頭部を飛ばしてるのはウィレム・デフォーです。
もう心底ビックリして忘れられない衝撃シーン。

dc
『デッドコースター』(2003年)

とくに何ってこともないんですけど…単純に面白い!
(まあ、さっきから全部ただ面白いだけなんですが。)
このシリーズではこれが一番印象に残ってるんですよねー。
バラバラになるのが好きなのかもしれません!
なんとなく崩れ落ち方が最高だし、膝付いちゃうのも良い。

spacevanpaire
『スペースバンパイア』(1985年)

映画史上最もかっちょいいオッパイと評されたマチルダ・メイ主演の映画です。派手な人体破壊は無いんですけど、精気を吸い取られてシワシワに干からびちゃうんですね。宇宙人怖いですね。皮膚の質感が素晴らしいと思います。
監督はトビー・フーパーなので、カッコイイに決まってる!

(正直、まだ死んでないけど…ほぼ死んでるから…ギリギリ死にざま)

devilsrejects
『デビルズ・リジェクト』(2005年)

これも木っ端微塵系。
命からがらキチガイたちから逃げ出したのに…事故死!!
遠目の画なのでわかりづらいですが、女性がトラックに轢かれて道路の黒い染みになってます。轢かれる前に数台の乗用車に助けを求めるのですが、誰も止まってくれなくて…デカいトラックにバーン!
カット割らずに1カットで撮ってるのが良いですよね。

scanners
『スキャナーズ』(1981年)

ドカーン!!ぎゃあ~!!
…ということで、最後は全世界を驚愕させたクローネンバーグ監督の出世作。
この頭皮のベロリン感&血の飛び散り具合がマジで最高だ!
痛いんだけど、景気よすぎ。ホントに何回見たって飽きない!
ちなみに、特殊メイクはディック・スミスだったんですね。


そんな感じで、まあ全部最高ですよ、ホントに。
なんかこういうのが好きなんですよね、うん…。
超カッコイイっていうより、個人的に好みの死にざまですね…すいません。
映画の中の人間たちにはできれば派手に、そして面白く死んでほしい!!
さよならー。